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1つの分野を知ると乗算で知識が得られる

1つの分野を知ると乗算で知識が得られる 著 者: 荒井一浩

3か月ほど前・・・

私があるところから依頼を受けて株式投資の記事を書くことになりました。

実はその仕事をするまでは株の知識もなかった状態。

でも仕事だからやってみるしかない。

自分ではスキなことじゃないと動けないタイプ。

だけど仕事や案件の依頼となると動くことが不思議とできるんですね。

■最初は苦労したけど

その依頼のあった記事の数はざっと150記事。

「これは大変だ!!」

そこですぐにブックオフに行って株に関する本を10冊くらいよさそうなモノを買って来ました。

こういうときに役に立つ100円コーナー。

新しい本だと1冊1,000円くらいするモノが10分の1で買えますからね。

冊数を多く買えば買うほど、その差額は大きくなりますから、ブックオフの恩恵は計り知れない。

そして本を買って帰ってきてからは、ひたすら乱読。

記事のテーマにあわせて本、インターネットでとにかく情報を集め、とにかく書いてみる。

人の記憶とはインプットだけではダメで、アウトプットで始めて記憶に結びつくモノ。

最初は、

「???」

ばかりだったことがインプットとアウトプットを繰り返すことにより、

「あっそうか!!」

というのがどんどんと分かってくるんですね。

今まで点と点でしかなかった知識がガチャンと線とつながっていくのがアタマの中で分かるんですね。

イメージはヘンだけど、カビの菌糸やウィルスのようにどんどんと広がっていくのが自分でも分かってくる。

そして納期の目安2週間よりも少し早く完成し、先方からも、

「早いですね~!!記事の内容もOKです!!」

とおほめのコトバをもらい、ひとまずよかったと思ったことを覚えています。

そして株式投資の知識をマスターしたことにより・・・

■他の投資記事も書ける自信がついた

FX、オプション取引、先物取引など。

コトバでしか知らない投資の種類。

記事も書いたことがありません。

でも・・・

扱うモノは違っても取引という大きなくくりで見ればすべて一緒。

過去の株価を調べるために使うテクニカルチャートだって、FXでも使うし他の取引でもきっと使うハズ。

今回、株式投資でマスターしたテクニカルチャートという仕組み、理論、知識が0から1になっただけでも、すぐに他の投資でも使うことができます。

自分が知った知識の種類を10種類として、その1つ1つの種類が3つの分野に応用することができる場合、

10 * 3 = 30

つまり30個応用することができます。

たとえば営業やセールスの知識を持っていれば、他の業種でも使うことができます。

でも、知識の種類が0だったら、

0 * 3 = 0

応用できるのが分かっていても、その知識を持っていなかったら0。

0から1、1から2、2から3に増えただけでも知識は乗算のように幅広く使うことができるスゴイ爆発力!!

■今は役に立たなくても覚えておくと・・・

「そっか!!そういうことか!!」

とつながることがあります。

これも、点が線になり、そこから乗算のように知識がふえることだってあるワケです。

だからインプットしてそしてアウトプットしてみよう。

それを繰り返すたびに乗算のように知識が増えるハズですから!!
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