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2つの道

2つの道 著 者: 荒井一浩

もし、あなたがコピーライティングを勉強しようかなと思っていたら、

「勉強して新しいチャンスをつかみますか?、それとも勉強しないで今までと同じ生活を送りますか?」

こう聞かれたらあなたの考えは・・・

■考えはもちろん前者・・・でも・・・

なかなか行動に移せないで、結果的に後者を選んでしまう人がほとんど。

私もかつてはそうでしたから、その気持ちはよく分かります。

実は人間の心や行動にはゴムバンドのような部分があって、

「伸ばせば伸ばすほど、片手を離した瞬間にポーンと元の位置に戻ろうとする性質」

が必ずどこかにあるんですね。

つまり、新しいことを始めようと離陸をしようとすると、

「あなた自身にある心や行動の引力に引っ張られて離陸ができない」

ということ。

■2011年も残り1か月ちょっと・・・

あなたが、2011年の最初に立てた計画や目標があったら、それは今も実行できていますか?

もし実行できずに途中で挫折してしまったら、それこそが、

「心や行動にあるゴムバンド」

のしわざ。

こいつを外したり、緩めてあげない限りは行動に移すことができないというワケです。

■心や行動のゴムバンドは何でできているの?

これはズバリ、ネガティブ感情。

ウソかもしれませんが、これは事実なんです。

そのネガティブ感情のゴムバンド・・・どういったモノで作られているかといったら、

・これで失敗したらどうしよう
・今日もできずに終わってしまったな
・こんなことをしている自分をヘンな目で見られないだろうか

などなど。

■このゴムバンド・・・いつ作られたの?

ショックを受けるかもしれませんが、これはあなたが子どもの頃がほとんど。

あなたは親から、

「お前は、○○ができない」

「親がこうだから、あんたもこうだよ」

「どうして、ウチの子どもは○○ができないんだろう・・・」

そして学校では成績を付けられることにより、

「これが得意で、これが不得意・・・だから自分は理系なんだな」

「だから国語が苦手でもしょうがないんだな」

という感じですね。

実は私は32歳くらいまでは、文章を読むのも書くのもキライでした。

今、私がこうしてコピーライターとして仕事をしているのが不思議に思うくらい。

つまり、生まれつき文章を読んだり書いたりするのがキライだったワケではなく、

「子どもの頃に親や学校からつけられた、ゴムバンドが原因だった」

そう・・・そのゴムバンドは生まれつき持っていたワケではないんです。

知らない間に、あなたはそのゴムバンドを10年、20年、人によってはもっと長くつけていて、それが現在のあなたを作っている。

このゴムバンド・・・あなた以外の、親、友だち、周りの人、ほとんどの人が持っています。

しかも無意識に持っているから、それで行動を阻害されているのを知らない。

だからあなたが子どもの頃に親が平気で、

「親がこうだから、あんたもこうだよ」

「どうして、ウチの子どもは○○ができないんだろう・・・」

それであなたの心と行動にゴムバンドがくっついてしまった。

もしあなたが親の立場だったら子どもに、

「親がこうだから、あんたもこうだよ」

ということを言ってしまった経験はないですか?

そして子どもに勉強、スポーツ、習いごとなどで、

「どうして、ウチの子どもは○○ができないんだろう・・・」

そう・・・その原因を作ったのは、

「あなた」

なんです。

■そろそろゴムバンドを外そう!!

最初の話に戻り、コピーライティングの勉強をしようと決心しても、

・コピーライティングの勉強になかなか踏み切れない

・考えと行動が一致して続けられない

というのがあったら、ほとんどはゴムバンドが原因。

それを外さないと、どんなにガンバっても伸ばしたゴムが戻るように、いつもの自分に戻ってしまう。

もし・・・

あなたの心と行動にあるゴムバンドが外すことができ、コピーライティングの勉強が楽しくできるようになったら・・・

そして、そのゴムバンドが外れることによって、他にブレーキをかけている行動も動き出すことができたら・・・

いいと思いませんか?

実は、これ・・・私のことなんです。

これは私がゴムバンドを外す方法を作ったのではなく、このレポートがきっかけだったんです。

無料レポート「がんばるのを止めると成功する!?」

https://www.drmaltz.jp/OG/report/

私はこれでゴムバンドができた原因を知り、自分自身を理解し、昔に比べて行動の幅を広げることができるまでに・・・

■今年もあと1か月ちょっとで終わり

「あ~今年も何もできずに終わっちゃっうな・・・」

「2011年に計画した目標・・・途中で挫折しちゃったな・・・」

これはあなたが悪いのではなく、あなたに勝手につけたゴムバンドが原因。

このレポートを読んでもらえれば、ゴムバンドを外す仕組みを知ることができ、2012年いや2011年中に、

「よし!!もう1度やってみよう」

となってくれれば私としても本望です。

ただし、このレポートを読んでから変わるのは、

「ゴムバンドがついたままで、いつ元の自分に戻るかを気にしながら努力や根性でやるのではなく、ゴムバンドが外れた状態で無意識でやろうという行動が生まれる」

ということです。

もし、あなたがコピーライティングを勉強しようかなと思っていたら、

「自然と無意識に勉強できるようになりたいですか?、それとも努力や根性で気合を入れて勉強しますか?」

もし前者なら、

無料レポート「がんばるのを止めると成功する!?」

https://www.drmaltz.jp/OG/report/

をまずは読むことをオススメします。
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