スポンサードリンク

3人寄れば文殊の知恵

3人寄れば文殊の知恵 著 者: 荒井一浩

前に出張で私と、私の知り合いの保険営業マンと、私と一緒に仕事をしているパートナーさんと打ち合わせをしました。

それぞれが違う知識、スキル、経験を持っていて、それでお互いに意見や提案などを出しました。

最初はどうなるのかな・・・という不安はありましたが、結果的にとても盛り上がり、またお互いの知識のいいとこどりができておもしろいアイデアも出て、

「それ実現させましょう!!」

というところまで。

そしてそのプロジェクトも少しずつ動き始めようとしています。

これも3人集まったからこそだと思いますね。

■人数が多ければいいというモノではない

中にはとにかく会議やミーティングがスキな人がいます。

有意義で役に立つミーティングだったらいいんですが、残念ながらほとんどなし・・・

私が前の会社にいたときに話が長い上司がいて、ミーティングになると1時間は覚悟していました。

それが月曜日の午前中にやり、ただでさえ月曜日というイヤなときに入るミーティング。

もう苦痛でしたね・・・

もちろん私だけではなく他のメンバーも。

ダイレクト出版で今私が参加しているパートナー養成講座のミーティングは、とってもタメになり有意義なのに、こちらと来たら・・・

という感じです。

話す内容も一緒で上司がひたすらしゃべっているだけ。

そこでメンバーがコメントするとまた話が長くなるので、みんな黙っているという状態。

そのときのメンバーは私を含めて5人。

会社といってもスゴイ建物ではなく、普通の一軒家の2階を改築して作った仕事部屋。

そこに男5人が集まって1人で上司が話している状況。

これは正直キツイですよ・・・

ミーティングというよりは説教時間。

当然そんな状況だからアイデアも出ないし、そしてみんなヤル気がない。
(上司は分からないけど・・・)

ミーティングが終わった後のドンヨリ感・・・

そして現在、上司以外、私を含めて4人は会社をとっくにやめて、それぞれの目指したい道に進んでいるという状況です。

■フリーになってから

会社をやめてからはいろいろあったものの、今はフリーでコピーライターをしています。

フリーになってから、そういう上司や会社の顔色を立てることもなくなり(というよりいない)、逆に言えばすべて自分でやらないとイケなくなりました。

が・・・よくも悪くも自分の裁量で決められる。

そうした結果、自由に発言することができるように。

前の会社では5人それぞれ特異のスキルはありました。

が、アイデアやおもしろい意見はほとんど出ない状況。

ところが、3人という人数が少ない方がなぜかアイデアやおもしろい意見がポンポンと。

この違いは・・・

■個人の尊重

前の会社では、これがなかったんだと思いますね。

個人の尊重というよりは上司の尊重・・・そんな感じ。

でも3人でのミーティングはそれぞれの個人の知識、スキル、経験を尊重しながらやっていました。

そしてこれも重要ですが、

「短所を指摘する」

のではなく、

「長所や得意分野を伸ばす」

前の会社の上司は、人の短所を指摘することばかり話し、それがイヤでみんな抜けてしまったという感じですね。

いくらミーティングで人がいても、スゴイスキルを持った人がいても、それを伸ばしていい方向に持っていくか、そうでないかは、

・人間性
・信頼感
・個人の尊重

が大きく関わるのではないかと思います。

あなたがミーティングに参加して、いいアイデアが出ないと思ったら、

・人間性
・信頼感
・個人の尊重

があるかチェックしてみてください。
———-
メールマガジン:ダイレクトレスポンスマーケティング
発行責任者:荒井一浩
ホームページアドレス:http://directresponsemarketing.jp/
facebook:http://www.facebook.com/salescopywriting
twitter:http://twitter.com/arai_kazuhiro
メールアドレス:info○○directresponsemarketing.jp(○○を@に置き換えてください)
アーティクルリソース:http://www.infomake.org/

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

サブコンテンツ

スポンサードリンク

3Dタグクラウド(ブログ内の記事一覧です)項目別に探せます

このページの先頭へ